不定愁訴を訴えられる方が来院された。
外見は、「噛み合わせ・歯周病・虫歯・あらゆる歯科疾患」とは疎遠という方でした。

 よくよく診てみると、顎関節が偏位・変形していた。

 そこで、もと(体幹)を補正したところ、いきなり上下の歯牙が合わさらなくなり、噛み合わなくなってしまった。

 ・・・と共に、不定愁訴が消滅したのです。

 この体感を通して、顎編位と不定愁訴との因果が理解できるようになるまで、治療説明をしていきたいと思います。

原因不明の症状でお悩みの方へ